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近年の住宅における問題点

シックハウス症候群や化学物質過敏症など、家を建てることを検討してる方は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
シックハウス症候群の症状は様々ですが、花粉症や風邪などに似た症状などが多くあります。
そのため、シックハウス症候群と気づかないこともあるのです。屋内にいるときに症状が酷くなるとか、風邪にしてはずいぶん長いこと治らないなどの場合はシックハウス症候群の疑いもあります。
シックハウス症候群がさらにひどくなると、わずかな化学物質にも大きなアレルギー反応を起こしてしまう「化学物質過敏症」といわれるものになってしまいます。

シックハウス症候群というと、家の中のホコリやダニなどが原因だと思ってっらっしゃる方も多いかもしれません。たしかに、これらも原因のひとつと言われていますが、代表的な原因は「建材や家具からでる化学物質」であるといわれています。
近年の住宅には、石油化学製品などを使ってできた建材類や家具など多く使われています。
建材として代表的なものでは、塩化ビニル製のクロスや合板フローリング、木材を砕いて接着剤を使い固めたMDF材と呼ばれるものを使った枠や建具などがあり、室内のいたるところに使われているのです。室内の建具や家具などはMDF材を基材として、木目などのビニルシートを表面に張り付けたものが数多く使われています。
これらがよく使われている理由として、安価に製造できることや無垢材と違い変形や収縮などが少なく加工や施工がしやすいことなどが主な理由としてあげられます。

住宅の価格競争のため、材料費も安く加工・施工が容易なため手間も減らせるこれらの材料がどんどん使われるようになりました。その影響で、近年ではシックハウス症候群などの患者数が増えている原因となっているのです。

せっかく建てた新築住宅なのに快適に過ごせないだけでなく、化学物質過敏症になり住むことすらできなくなってしまったなどという話を聞くこともあります。これが近年の住宅における問題点の一つです。



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