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家作りへの思い

職人の顔が見える家づくり
お客様の喜びの声が、私たちの喜び

この仕事をしてきて、一番の幸せを感じるのは、お引渡しのときです。

「もし、生まれ変わることがあったとしても、叶うならば職人でいたい」

心の底からそう思います。

でも本当に辛かった下積み時代、何度も何度も自問したこともありました。

「なんでこんなに厳しい世界に足を踏み入れたのか?」

しかし、職人として一人前になるまで頑張ってこれたのは、目の前の仕事に気持ちを込めれば込めるほど、すばらしい家ができることを知ってしまったから…。

そして、自分の手仕事に心の底から『ありがとう』と言ってくれるご家族の笑顔に出会えたから…。

職人にとっての自信とプライドは、積み重ねてきた経験と知恵。

それを大切にしながら、さらに磨き続けていきたい「職人の想い」について少しだけお話します。


お客様の幸せを守る仕事
お施主様がどんな気持ちで家を建てるのか?
私たちは知っています。
・子どものため
・奥様のため
・両親のため
・そして、何より家族の幸せな思い出をつくるため

こんなにも大切なお施主様の気持ちを形にできること、

「家づくり」に携わり、
「家守り(まもり)」として生きていくことができること。

それこそが、私たちの仕事へのプライドなのです。

手を抜かない仕事
職人だからこそ
私たちは、ひとつひとつの作業に絶対手を抜かない。
ひとつひとつの作業の積み重ねの先に、お客様の笑顔が見えるから…。
そして、私たちのプロ意識が妥協を絶対に許さない。
だから、私たちは常に真剣な顔で仕事に取り組むのです。


職人の笑顔
仕事場では、厳しい顔をしている私たち。
だけど、たま~に笑顔になるときがあることを知っていますか?
それは、
・自分が納得いく仕事をできたとき
・お施主様の笑顔と「ありがとう」をいただいたとき


職人の手
私たちの手は、どんな想いでも形にしてしまう手。
しかし、きれいな手ではありません。
ケガを繰り返して、痛い思いをしながら腕を磨いてきました。
だから、皮があつくてザラザラでゴツゴツした手に見えるかもしれません。
でも、お施主様の喜びを支えてきた「最高の手」だと思っています。


ひとりの力ではつくれない
どんなに腕を磨いても、一軒の家は、棟梁ひとりの力では完成しない。
さまざまな職人が力を合わせて、気持ちをひとつにしてようやく出来上がるのです。
数えきれないほどたくさんの人が、あなたとあなたの家族の幸せのために、精一杯働いていることを心の片隅で覚えていてください。

大工道具
家づくりを支える道具
良い家をつくるためには、高い技術はもちろんですが、良い道具も欠かせません。
思い通りに腕をふるうためには、道具のお手入れも大切な仕事のひとつです。

・かんな
・のみ
・のこぎり

道具があって、はじめて私たちは輝くことができる。
だから私たちは、常に道具への感謝の気持ちを忘れません。


材木
木は正直です。
丁寧に扱えば言うことを聞いてくれるが、荒っぽく扱えばそっぽを向いてしまう。

あなたの家に使われる材木は、あなたの家の土台や柱や梁(はり)になるために、50年以上もの歳月をかけて育ってきたのです。

だから、私たちは精一杯の気持ちを込めて、木と真正面から向き合うのです。


見た目も大切
古いものにしがみつくばかりが職人ではありません。
お施主様に喜んで欲しいから、デザインにだってこだわります。
もちろん、
流行に踊らされて変えてはいけないもの、絶対に譲れないものがあるのも事実です。
しかし、新しいものに挑戦する勇気は常に持ち続けています。
すべてはお客様のために。


私たちが本当に伝えたいこと
あなたの家づくりに関わる全ての職人は、
あなたとあなたの家族が幸せになるために、
あなたの家が完成するその瞬間まで、
気持ちを込めて汗をながしていることを…。
これだけを知っていてくれれば、私たちは満足です。


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